報告201867日  報告者(大宮労山 羽竜智)

山行 期 間

201863

山域・山名

伊豆ヶ岳

リーダー

埼玉労山中部ブロック

参 加 者

34名(うち北本山の会6名)

コースタイム

正丸駅〜伊豆ヶ岳

大宮労山、北本山の会、日進山岳会、浦和くまざさ山岳会、ハイジアルペンクラブの5団体34名で伊豆ヶ岳清掃登山を実施しました。良い天気に恵まれ気持ちの良い山行でした。正丸駅でゼッケン、軍手とゴミ袋を配布し2コースに分かれ登山道の清掃を実施。大蔵山直登コースは頂上南東面ゴミを回収目的で急いで登る。登山道はいつものようにゴミが少ない。直登コースは最後の男坂コースを登り頂上に着く、ポトフ作り組と東側斜面のゴミ回収組に分かれ作業実施。このゴミは何年前か山頂に小屋がありその小屋番が捨てたゴミがそのままになっているらしい。南側の登山道を少し進みトラバースし急斜面を頂上に向かって上ると古い空き缶からプラスチック容器、フイルム関係、割れた瓶類が山のようにある。持ち合わせたゴミ袋はあっという間に満杯となり34名が持ち帰る限度に達した。

ゴミの1割位の回収であきらめ頂上に戻る。又いつかチャンスがあればね!頂上で鍋の出来上がりと花桐コースのメンバーを待ちながらゆっくりする。大宮の料理長Kさんが大鍋の味に苦労している。「皆が汗をかいて登ってきたから少し濃くね!」なかなか決まらないらしい。花桐コースメンバーが1300到着。ぴったんこで出来上がる。皆に配布しおいしくいただきました。ゴミを分別し正丸峠コースの下山予定でしたが時間的に見て大蔵山コースで下山する。中部ブロックの皆さんご苦労様でした。来年もよろしくお願いします。鍋の具材を準備してくれたハイジー遠藤さん、クリーンハイクを準備してくれた北本の瀬下さん、鍋、具材類を持ち上げ、作ってくれた皆さんありがとうございました。

ゴミ回収量:瓶、缶で55kg、その他5sでした。

北本山の会 6名