報告2018327日  報告者(横田)

山行 期 間

2018326

山域・山名

静浦山系・沼津アルプス(大平山・鷲頭山・徳倉山)

リーダー

横田

参 加 者

5名

コースタイム

北本駅5:31==沼津駅8:419:00多比9:25登山口9:30…多比口峠10:20…大平山10:50…多比口峠11:1012:00鷲頭山(昼食)30…小鷲頭山12:45…馬込峠…志下山13:10…志下坂峠…像の背…徳倉山14:20…香貫台バス停

/26夜明けは早く日の出は5時台となる。今日は天気も落ち着きくまがやでは桜が満開となる。気温の上昇で沼津への車窓では、あちこちで咲き誇る桜が目を引く、そして相変わらず花粉の飛散は多い快晴の日、青春18きっぷの山旅。
登山口へのアプローチは人家の並ぶ道を進すむ。庭先の畑にはブロッコリーやネギ、葉物野菜が元気に潮風を受けて育つ。そして柑橘類は大きくオレンジ色に元気一杯だ。

登山口から道は整備され色彩豊かな道標が案内役を果たす。最初の大平山までは登り一辺倒で勾配もきつい。頂上は広いが木立で風光はいいとは言えない。次は多比口峠まで下り鷲津山への登り、ここは崖の尾根道でかなり注意を要する。鷲津山は392mの最高峰、駿河湾の眺めも良く雪を被った富士山の宝永火口が見事だ。山道の所々に山桜が顔をだし中でも「緑の葉と透き通るような白い花」の桜は名は知れねど品がある。少し大きめのこぶしの花は紫の斑入りの花びらなど珍しい花。鷲頭山は最高峰で眺めも良く昼食をとる、下りは椿のトンネルからスタート、長い岩稜の下りをロープ伝いに降り小鷲津山志下山を通り最後の徳倉山へ約50mの直登、振り返ると今まで通ってきた山々が大きく見えるロープを辿り頂上へ14:30頂上でやっと他のパーティーと出会う。


今日は5峰を越え、標高は低いがアップダウンは多く累積の標高差はかなり稼いだ感じである。そして下山後は駿河湾の新鮮な魚を食し、長い家路についた楽しい一日でした。
岩稜を行く 太平山
 宝永火口
 展望台から駿河湾
鷲頭山 徳倉山