報告  20171112日  報告者(横田)

山行期間

20171110

山域・山名

前日光山系・(夕日岳・地蔵岳)

リーダー

横田

参 加 者

5名

コースタイム

北本市役所600==鹿沼インター730==古峯神社830…登山口900…林道終点1020…ハガタテ平1100…地蔵岳1210…夕日岳1235…地蔵岳1310(昼食)35…ハガタテ平1400…林道終点…登山口1510

11/9立冬が過ぎし日北西風が平均17mと強い日だった、そして11/11も関東は強い風が吹き荒れている。当日は霜が下りる寒さも、風はやみ快晴に恵まれた冬の日光でした。紅葉は峠を越えた感あるが、麓の古峯神社周辺では赤やオレンジ系のもみじ・銀杏の黄色が最後の輝きをほこっている。登山口へのプローチは北進する林道の歩きからスタート。古峯神社の天狗参拝により予定より30分遅れである。林道は廿楽折れの長い荒れた道で歩きにくい。林道を過ぎると本格的な登山道。沿って流れる沢の音や砂防ダムを落ちる滝の音を聞きながら暗い杉林を抜けるとハガタテ平、木々の間に男体山や日光連山が見えている。登山道は2回の渡渉があり、狭い道で崖崩れもみられた。小さな湧水箇所や水たまりに浮かんだ落ち葉で水たまりが、わからない道等注意を要する所でもあった。ハガタテ平からは小笹の急な登りをひたすら足を進めるのみ稜線に出て一段の急騰で地蔵岳頂上。目指す夕日岳は少し下り中岩の露岩帯を登り返す。頂上では北側が開け、男体山が大きく左の日光白根山が雪をかぶり陽に眩しそうだ。午後からは風もでて曇り予報から縦走をやめピストンとし下山する。

古峯神社
古峯神社1.7M天狗面
夕日岳から男体山