山行報告   201797日              報告者(瀬下)

山行期間

2017/9/29/3

山域・山名

みちのく潮風トレイル宮古市

リーダー

瀬下

参加者

5名

コースタイム

宮古駅8:20→浄土ヶ浜ビジターセンター8:40→浄土ヶ浜9:00→浄土ヶ浜大橋9:30    →潮吹穴12:30→休暇村宮古

9/2()AM 6:00北本駅集合。JR 大人の休日倶楽部パスを利用して、みちのく潮風トレイル岩手県宮古市内を歩く旅に出発。盛岡駅にてレンタカーに乗り換え、宮古市内へ向かう。盛岡から宮古までは100qほどだが2時間30分くらいかかる。それに比べ新幹線の大宮盛岡間、1時間45分の速さに改めて驚嘆した。この日は台風15号の影響で午後から天気が崩れる予報のため、浄土ヶ浜と龍泉洞の見学をすることに。いずれも岩手県、いや日本が誇る景勝地でとても満足した。
9/3()、台風も去り朝から好天。レンタカーを宿に置いて、バスで浄土ヶ浜ビジターセンターへ。ここからみちのく潮風トレイルのコースを歩く。昨日見学した浄土ヶ浜を通り、浄土ヶ浜大橋まで舗装された道を行く。ここからは登山道?を進む。この道は平成10年にできた陸中海岸遊歩道で、松林とブナ林が混じった針広混合樹林の森の中を通っている。ほぼ海岸線に沿っているのだが、海岸の多くは断崖絶壁のため、海岸線よりやや奥に道がついている。そして、山道でいうトラバースのような感じで海に注ぐ沢をまたぐため、100mほどのアップダウンを何度も繰り返すのだ。思っていたよりもなかなかハードであった。しかし天気もよく、また気温も快適、誰とも合わず、気持ちいい山歩きだ。樹林から垣間見る海岸の景色や潮風の香り、リアス式海岸の美しさを存分に楽しむことができたと思う。ゴールの休暇村宮古の手前には、潮吹穴というポイントがあり、ここでゆっくり休んだ。海岸に打ち付ける波が穴の空いた岩にもぐり込み、これが間欠泉のように噴水状に吹き上がる様子を皆で飽きることなく何度も見た。みちのく潮風トレイルの海岸歩き、特にこのあたりの景色はおすすめです。