(報告)20081119日  報告者(関根)

山 行 期 間

2008年 11月 16

山 域・山 名

赤城山南麓滝めぐり

リ ー ダ ー

関根

参  加  者

6名

コース タイム

北本7:00==8:45大猿山の家P9:009:40乙女の滝…10:00大猿の滝
10:40大猿山の家11:00…澳比古神社…11:45つつじが峰通り…
12:30
瀧澤不動尊…13:00不動大滝13:1513:30忠治の隠れ岩屋…13:45瀧澤不動尊…つつじが峰通り…14:30大猿山の家==18:00北本

山 行 記 録

 この地区の滝めぐりコースは@不動大滝、A乙女の滝・大猿の滝、B旭の滝 の3つのコースが紹介されている。今回はこのうちの@とAを足でつないだ。
 駐車場等の都合もあり、Aコースの拠点である大猿山の家入り口駐車場に車を置き、まず、大猿の滝に向かった。20分ほど大猿川に沿った道を歩くと岩の多い川原に出る。そのまま川原を遡ると間もなく乙女の滝に出会う。乙女の滝は大岩の間を抜けた水が岩のくぼみに跳ねて弧を描いて落ちる珍しい滝だ。ここから道は険しくなるが15分ほどでこの沢最大の滝である大猿の滝に行きあたる。いったん山の家まで引き返して態勢を整え直し不動の滝へ向かう。
 大猿山の家から滝沢温泉に抜ける道は立派な舗装道だが国土地理院の地図では途中がつながっていない。といって山道も標識はあるものの利用が少ないせいか荒れてしまってわかりにくい。われわれは澳比古神社にお参りし、そのまま延長した踏み跡を辿った。やがて踏み跡も消え、沢から尾根に上がり、木に掴まり攀じてつつじが峰通りに突き上げた。つつじが峰通りを南下し、途中から滝沢不動尊に向かって藪道を下った。ここからは一般のコースとしての案内板があり、とくに不安はないが、雨模様のため足元が不安定で気が抜けない。粕川の右岸を遡り、赤城山最大という不動大滝を見て左岸に渡り国定忠治が隠れていたという岩屋を見物し、不動尊に戻った。
 不動尊から大猿山の家に戻る最短のコースはやはり山越えになる。できるだけ確実な道を選んだつもりだが一部強行突破的な部分もあって車に戻ったときは参加者全員いつもとは違った満足感と疲労がいりみだれ混乱してしまった一日だった。

備     考