報告 2008年10月29日 報告者(橋本)
|
山 行 期 間 |
2008年10月29日 |
|
山 域・山 名 |
秩父・熊倉山 |
|
リ ー ダ ー |
橋本 |
|
参 加 者 |
5名 |
|
コース タイム |
北本6:00 城山直下の下山予定地7:40〜8:00 |
|
山 行 記 録 |
日野コースは治山作業中のため登山禁止の看板があったので下山路を城山コースに変更する。車を下山口におき、車道を20分ほど白久駅方向に下って林道コースの登山口から入山する。 このコースは全体が樹林帯の中である。前半部分は植林地、後半部分は広葉落葉樹林帯である。ただ1か所展望が開けるのが出発地点から45分ほど進んだところである。道が山腹を巻くようになだらかになると東側が開けて武甲山、荒川、秩父の町並みが見える。それ以外は山頂までかなりハードな登りの連続である。 山頂はまったく展望がない。事前に仲間から得ていた情報に従い、酉谷山方向へ見晴らしの良い場所を探しに行く。アセビのトンネルの中を通り、狭い尾根道を行く。結構なアップダウン、岩をよじ登ったり巻いたりしてちょうど30分…着いたところは西側が開け、正面は大血川や太陽寺方向、右手には両神山である。大血川東斜面の紅葉がきれいだ。ここまで来なければ熊倉山は“展望のないハードな山”という印象だけになってしまいそうだ。 熊倉山頂にはこのコースの入口を示す標識はない。三角点と山名表示板脇を通り過ぎると間もなく道は大きな岩に行く手をふさがれる。その岩の手前を左に下るのがこのコースである。注意深く見れば踏み跡があり、赤布も見える。この入口さえ見つけることができればその先はきれいな1本の尾根道である。 山頂まで戻り、城山コースを下る。結構な急下りで緊張の連続、膝やつま先が痛い…車道へ降り立った時は心底ほっとした。 |
|
備 考 |
谷津川館(入浴 1000円) |
![]() |
![]() |
| トラバース路から見えた武甲山と秩父盆地 | |
![]() |
![]() |
| 結構な斜度があり立ち木につかまったり、木の根にすがって後ろ向きに降りることしばしば… | |
![]() |
![]() |
| 山頂から酉谷山方向へ向かうアセビのトンネル…やがて木の間がくれにこんな風景が見えたり | |
![]() |
![]() |
| こんな岩を越えたりしていくと突如として展望が開け右奥には両神山が見える | |