報告 20081028日  報告者 松橋

山 行 期 間

20081017日 〜 1018日      (2日間)

山 域・山 名

常念岳

リ ー ダ ー

羽竜

参  加  者

5名

コース タイム

10/17 北本500=ヒエ平登山口915→水場1105→常念小屋1305常念小屋1400→頂上→常念小屋1600(泊)

10/18常念小屋700→胸突八丁805→ヒエ平登山口1025
北本1900

山 行 記 録

常念小屋をネットで検索すると、雪も2回降り寒いとあったので、防寒着に迷う。登山口は紅葉も良く秋晴れで思ったより暖かい。登山届けを出して出発。最初はなだらかで歩きやすくゆっくりと登る。沢沿いの丸太の橋を何度か渡り、きれいな水の流れる傍で休憩にして、沢の水を飲み行動食を取るが秋とは思えない日差しと暑さだ。急登の胸突八丁を過ぎ、最後の水場の看板には、此処から常念小屋まで1時間とある。途中ベンチもあるが休まず常念乗越に到着。周囲が開け槍ヶ岳が目の前に大きく見えて感激。周囲の山々は紅葉が終わり、葉を落とした白っぽい幹の岳樺が斜面に林立している。風は無いが寒くなってカッパを着る。常念小屋に申し込みをして、小屋前にザックを置き標高差400mの常念岳の頂上を目指す。今までの登りとは変わって大きな岩がゴロゴロの急斜面はきつい。

丸やバツの目印を頼りにひたすら登るが、頂上と思っていた所は平らになっているだけで、頂上はまだ先だった! ガッカリしてもう駄目と座り込みしばし休憩、Sさんは1人ゆっくり登って行く。頑張って歩きやっと本物の頂上に。そこは大天井岳、槍ヶ岳、鷲羽岳、穂高連峰の雄大な山々が広がりを見せていた。最高の天気で素晴らしい景色を見る事が出来て本当に良かった〜。狭い頂上で譲り合いをして記念撮影の後下山、小屋は綺麗で、一部屋4人でゆっくり。夕食の前にテントのHさんも一緒に乾杯!仲間との会話も又楽しい。次の日は昨日と同じ登山道を下り車の待つ登山口に。

体調に少し不安があり、寒かったら大変と気負いこんでいたが、暖かく混雑も無く良い時期に登れて良かった。北アルプスはやっぱり素晴らしい。又登りたい。

備     考

標高差 1600M