北本山の会 山行報告書
報告 2008923日  報告者 松橋

山 行 期 間

2008921

山 域・山 名

会津駒ヶ岳

リ ー ダ ー

松橋

参  加  者

5名

コース タイム

9/21北本市役所400=駒ヶ根登山口730800→駒の小屋1030→会津駒ケ岳1115→登山口1340=入浴=北本1930

山 行 記 録

 台風で1日、日程をずらしての出発。

曇りの予報は外れ、登山は弱い雨で雨具を着てのスタート。登り始めの階段は急だが土の登山道なので、歩きやすい。登る途中、雨も強くなって何組かの下山する人に合う。登山道の両側のブナの樹林帯、大木が見事だが、昭和40年代の日付と名が刻まれた木が数多くあり驚く。道徳観の欠如だねと思ったがそうではなくHさんが熊を仕留めた記録とネットに書き込んであったと言う。ネットには、そうとは知らずに怒ってる書き込みもあり、登山口の案内看板にこの事も正確に書いておいてほしいと思った。

やっと雨が止んだ頃、下ってきた人に「今が一番良く見えてよい時に登って来ましたね。私は1時間も小屋で休んでましたよ」と言われる。

そこからは、駒の小屋も、色づき始めた湿原、会津駒ヶ岳の頂上も良く見え、木道を気持ち良く進みながら風景を楽しむ。しかしまたもや雨、駒の小屋は雨宿りの人で一杯。ここで早めの昼食に。駒の大池を過ぎ頂上に。 記念写真の後、早々に下山。登りは雨に気をとられ気が付かなかったが、随分急な所を登り、登山口まで結構長いと感じた。 

家でゴロゴロしているより、雨でも会津駒ヶ岳に登って楽しかったと言われ気が軽くなった。温泉入浴は貸切状態で、ゆっくりと浸かり帰途につく。私は雨女にされてしまいそう。

備     考