北本山の会 山行報告書
報告 2004年9月18日 報告者 松橋
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山 行 期 間 |
2008年9月14日 |
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山 域・山 名 |
岩手山 |
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リ ー ダ ー |
羽竜 |
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参 加 者 |
5名 |
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コース タイム |
岩手山馬返し6:00→1合目7:15→不動平避難小屋9:30→ |
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山 行 記 録 |
広い駐車場に張ったテントをたたみ芝の綺麗なキャンプ場を通り登山口を6時にスタート。小さなアップダウンの後、登りの樹林帯に入る。 1合目まで長い。木々で日差しは遮られているが風も無く、蒸し暑くて額の汗が目に入る。旧道と新道の分かれ道があり整備されている新道を登る。可憐なウメバチ草が次から次へと、続いて咲いている。 1合目毎に看板があるのでそれを見てはホットする。樹林帯を抜けた7合目で一気に視界が開ける。嬉しくなってここで休憩にするがすぐに8合目、そこはもっと広く避難小屋、トイレ、水場もあり人々で一杯。冷たい水を飲みすぐに歩き出す。時計回りにお鉢を周ろうと登り始めるが砂地のザラザラ道はとても歩きにくい。お鉢の淵に着くと風があって少し寒いが、頂上の薬師岳は360度の大展望。昨日の早池峰に続き今日も空は青い。 点在する草紅葉、お鉢の景色を眺めつつの昼食は、とても幸せな時間。お鉢周りは岩手山神社奥宮をみて下る。登る時は気が付かなかったが、不動平にはベンチが多く此処も休んでいる人がとても多い。下りは旧道を選ぶ。亀裂が入り今にも崩れそうな大岩、溶岩のゴロゴロする急斜面の旧道は新道と違い、足元に神経を使って大変。登りも下りも旧道だけ利用して何度も登ってます。と言う元気な女性もいましたが、旧道は登りにこそと思いました。しかし麓まで見渡せる眺めの良さは素晴らしく、あそこは自衛隊の演習場か、牧場かと話しながら秋の気配の山を充分に楽しみ下山。駐車場から見るスッキリと立つ岩手山は美しく、今度はコマクサの咲く頃に登りたいな。 3年前交通事故に遭って参加出来ず、念願だった岩手山、達成感で充たされました。 |
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備 考 |
全日空機と自衛隊機の衝突した雫石事故の「慰霊の森」見学に行く |
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| 5:00 赤く染まり始めた岩手山 | 8:05 まだまだ樹林帯の中 |
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| 9:20 手入れの行き届いた8合目小屋とトイレと豊富な水場 | 9:50 お鉢への最後の登りは実に歩きにくい |
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| 10:15 賑やかな山頂でした | 10:15 山頂からの展望 |
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| 10:45 地色との配色が素敵な草紅葉…ほとんどタデの仲間 | 12:00 7合目からは旧道を下る |
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| 10:00 お鉢はグルリ人の鎖で繋がっていた |
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| 10:00 噴火口 |